ハイパーソニックについては懐疑的意見もあったりするけど、一応共通見解として
「長時間聞き続けると、α波等のリラックスの印が見られる」ってのがハイパーソニック。
勘違いしてる人がいるけど、聴感上区別できるなんてことは断じて言ってない。

SACDとかDVDとかはそもそもフォーマットの問題が違うし、ビット深度も折り返しノイズ軽減もデカいが、
サンプリング周波数の上昇による可聴域外音の増加は聴感にはほとんど関与してない。

強いて言えば、ある説によるとバカでかい音で鳴らせば内耳に直接届くので、
その場合のみ超音波が聴感としてきこえるという話もあり、ハイパーソニックの一因ではないかとか言われているけど。

あと可聴域以下の低音は、そもそも聞き取れない上に増やせば増やすほど不快になるよ。

体感音楽についてはあくまで40Hz程度が要だから、バスドラムの迫力が増したりもしない。