823です。
自分なりの結論です。
いつもは、CDをEACでリップして、foobar2000+lameでencode、
そのあとmp3gainで音量を揃えています。

で、lameの--scaleオプションですが、音が変わる曲も
ありますが、変わらない曲が多数を占めます。
変わる曲も良くなったのか、悪くなったのか判りません。

それで、実際には面倒は嫌なので、
EACのlogで、ピークが85%を越えている場合だけ、
--scale 0.75を指定したプリセットをfoobarで選びます。
これで、lameの処理での数値増加の余地を確保します。

次に、mp3gainGUIの上限の105dBでノーマライズ。
これは、DACの上位bitまで使って、線形性を改善するため。
当然、16bit以上で処理できる再生系が必要です。
再生ソフトはfoobar2000でもlilithでも、24bit出力設定すればOK。
DACは、USB統合チップのuDA1325HですらOKなので、大概OKでしょう。