Windows XP サービスパック 2 のチェックディスク(chkdsk.exe)の変更に対応するため、ブートタイムデフラグ(オフラインデフラグ)のコードを改良しました。

Windows XP サービスパック 2 では、再起動時のシステム時刻が終了時のシステム時刻より早くなることがあります。
PerfectDiskでは、時刻が逆行するとき、ブートタイムデフラグが実行できませんでした。この問題が起きないように、ブートタイムデフラグのコードを修正しました。

ブートタイムデフラグ時に問題を起こすドライブを調べるため、ログを記録するように改良しました。ブートタイムデフラグ後、次のフォルダ内にログファイル「PDBootLog」が保存されます。
 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Raxco\PerfectDisk\7.0

他のコンピュータに接続するとき、接続先のコンピュータ名を13文字までしか認識できませんでしたが、NetBIOSの制限値15文字まで認識できるように修正しました。

自動アップデートを14日ごとにチェックするように改善しました。

グループポリシー・スケジュールの無効化を、ローカル側で選択できないように修正しました。

インストールのときに使用する「config.ini」ファイルに、スケジュールの間隔に関するフラグを追加・変更しました。
この修正は、主に大量のコンピュータへインストールするためのものです。このファイルでインストール時のPerfectDiskの設定情報を定義します。

 追加されたフラグ:Type(スケジュールの種類[一回、日単位、週単位]を設定)
 変更されたフラグ:Frequency(スケジュールの間隔[日数、週数]を設定)

「config.ini」ファイルは、通常のインストール設定を変更するときに使用します。このファイルを使用してインストールするには、インストール時に「CONFIG=1」を指定します。詳しくは、「config.ini」ファイルの内容をご覧ください