これだけだとアレなんで、現時点で自分がおかしいと思った部分をあげておくと

・Web Proxy サーバーを経由した通信
 OpenVPN:× → ○
 これは、SoftEther 0.30が出る前(2003.11.03 の Ver1.5-beta13)についた
 機能だし、ChangeLog見ればすぐに分かること。

・接続の際のネットワーク管理者によるファイアウォールの特別な設定
 OpenVPN:必要 → 不要
 SoftEtherと同等の原理でやってるのに、なんで評価が違うのか不思議。

・ファイアウォールの通過
 OpenVPN:△(ファイアウォール側で事前設定が必要) → ○
 これも上と同じ。SoftEtherとほぼ一緒。

・SOCKS サーバーを経由した通信
 OpenVPN:△(別のソフトウェアとの組み合わせにより可能) → ○
 これは一応○で良いとは思う。Socks5は2004.02.01からついたし。
 (もっともこの表がきちんと改訂されてなければ仕方ないかもしれない)



比較するのなら、もっとVLAN機能だとかその辺を強調した方が良いものになり
そうな気がするんだけどね。仮想HUBの機能はSoftEtherがリードしているんだし。