将来30年以内に、6〜7割の確率で南海トラフ地震が発生するのは調べての通り。
また、2年前の東日本大震災であったように、
男性は災害の際に行政のサービスを受けにくい。
つまり、日本にいる限り、男性はより一層、
自身の身は自身で守らなければいけないのだ。
こんな生死の狭間で生きてるような日本人に、
結婚だの少子化だの言う思考は似つかわしくないと思わないか?
結婚に掛かる費用、1億円と言われている。
もしそれを、防災としてシェルターや保存食、地震保険等、
各々の対策方法に回したらどうか?
絶対に命を守れるという保証はないが、1億余裕があるだけで、
様々な対策法を見付ける事が出来る。
身近な問題より将来の問題を蔑ろにしがちであるが、
これが多数の犠牲者を量産するであろう事を、ここに予言しておく。