【分子生物】RNA干渉酵素(MazF)発現系が導入されたT−細胞でエイズウイルスが消滅することを実験的に確認 -タカラバイオ
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0061名無しのひみつ
2006/05/25(木) 01:21:09ID:CB8emaQF>>>56
>特異的なプロモーターで+HIV細胞でのみMazF発現すれば十分可能性はあるけど・・・
>ちょっとだけかじって分かったつもりかよ。
全然判ってないんじゃないか?
この実験系は全部の細胞にMazFが導入されているからうまく行ってる。
おなじように患者の全てのTcellにMazFをどうやって導入するのかってことが第一の関門、まず無理。
うまく行ったとしてTcellが自爆すれば免疫系が一時的とはいえ完全に崩壊する。
仮に患者のTcellに全部導入できて、感染症にもかからなかったとしても
新たなTcellは骨髄から常に生産されているので、こいつらが感染する。
結局連鎖を断ち切れない。
結局の一番のネックは、特定の細胞全てにベクターなりを導入することが前提になっていること。これができればHIVどころじゃなくて、ガンでも何でも治療が可能になるかもね。でも、今のところは無理。20年後にはなんとかなってるかもしれんけどね。
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