【分子生物】RNA干渉酵素(MazF)発現系が導入されたT−細胞でエイズウイルスが消滅することを実験的に確認 -タカラバイオ
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0001( ^ω^)ノおいーす φ ★
NGNG(mRNAインターフェレース)の探索やRNA干渉酵素を用いた遺伝子発現制御法を
開発してきましたが、RNA干渉酵素の利用が最も期待される遺伝子治療への
応用の第一歩として、エイズウイルス自身が特異的に発現するTatタンパク質によって、
RNA干渉酵素(MazF)の発現が誘導され、産生されたMazFの作用によりエイズウイルス増殖に
必要なmRNAやT-細胞自身のmRNAが破壊され、ウイルスが消滅するだけでなく
T-細胞自身の細胞死も誘導されるモデル実験系を作製しその効果を確認し、
昨年の日本分子生物学会で発表いたしました。
昨年発表した系では、エイズウイルスの代わりに模擬的にTatたんぱく質を発現する
レトロウイルスベクターを用いていました。今回はエイズウイルスそのものを、
RNA干渉酵素(MazF)発現系が組み込まれたヒトのT-細胞由来のCEM細胞に
いろいろなドースで感染させたところ、約2−3週間後にウイルスはほぼ完全に消滅しており、
検出されませんでした。
これらの成果を本年8月24日から26日まで日本医科大学で開催される
第12回日本遺伝子治療学会で発表します。
以上の成果は、当社主導の下、ソウル大学分子生物学研究所の金善栄教授らのグループと、
当社の持分法適用関連会社であるViroMed社の研究グループならびに当社の取締役で
米国ニュージャージー医科歯科大学(UMDNJ)の井上正順教授のグループとの共同研究で行われました。
エイズ治療の困難さはエイズウイルス自身が猛烈な速さで遺伝子変異を繰り返すために、
従来の手段ではエイズウイルスを押さえ込むことができない点でした。しかしながら、
当社が開発したこのエイズ遺伝子治療はエイズウイルスがどのように遺伝子変異を起こしても、
変異したmRNAそのものを破壊するため、遺伝子変異を超越した遺伝子治療になると考えられます。
現在、世界中でRNAそのものによる遺伝子発現制御法「RNA干渉:RNAi」を用いた
応用研究が繰り広げられていますが、当社の RNA干渉酵素による遺伝子発現制御は、
革新的な「RNA干渉」の道を開くものと期待されます。
なお、当社は米国ニュージャージー医科歯科大学(UMDNJ)よりRNA干渉酵素の
世界の独占的実施権を取得しています。
RNA干渉酵素は、DNA鎖の特定の配列を認識して切断する制限酵素のRNAバージョン、
すなわちRNA制限酵素とも言えるものです。一本鎖のRNA以外の核酸、例えばDNAや
2本鎖RNAなどには作用しません。当社の取締役でUMDNJの教授である井上正順らのグループによって、
大腸菌の毒素タンパク質の一つであるMazFが、RNAの特定の配列(ACA)を認識して切断する
RNA干渉酵素であることが世界で初めて発見されました。
一方、当社の研究グループは、DNA鎖の特定の配列を認識して切断する制限酵素が
生物界に広く存在するのと同様に、一本鎖RNAの特定配列を認識して切断する酵素群が
大腸菌以外の他の細菌などにも存在するのではないかと考え、スクリーニングを精力的に
進めた結果、7種の新規RNA干渉酵素を発見するに至りました。具体的には、タンパク質の構造分類で
MazFと同じPemKファミリーに属する毒素タンパク質をコードする枯草菌やアンモニア酸化細菌などの
細菌の遺伝子を大腸菌で発現させ、一本鎖RNAに対する切断活性を調べました。
その結果、一本鎖RNAの4塩基から7塩基の長さの特定配列を認識して切断できる新しい7種類の
RNA干渉酵素を発見しました。現在までに判明した、それらの干渉酵素の主要な切断塩基配列は、
それぞれU/ACAU, GA/ACU, U/CCUU, UU/CCUUU、U/ACA、GA/AUです。
現在当社の研究グループは、さらなる新規RNA干渉酵素のスクリーニングを継続中です。
ソース
http://www.takara-bio.co.jp/news/2006/05/15-5.htm
0002名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:34:22ID:HkQni0Vw0003名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:34:33ID:Q3WZWgr/『Origami辞典』 山ロ真著/ポルヌ社より
[2] /i\
[1] ./\ / ..i. \
./7ヽ \ ../,;-‐''⌒`‐→\
/ / \ '───────゙
<--- i ---------> さんかくにおる
\ ヽ、 /
.\. ヽ / [3] l\、
.\/ ,.:i-‐\゙)
さんかくにおる 〆 | / \
└──‐゛
うちがわを ひろげて
つぶすようにおる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 中略 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[ 完成 ]
∧_∧
<丶`∀´>
0004名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:36:18ID:pfptM4ak0005名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:36:31ID:k2p5D0v+0006名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:41:22ID:qDyQrQGp0007名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:42:06ID:og/QzES+0008名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:43:42ID:HIdZ85sjそんなのあるんだ
0009名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:44:15ID:Vqhc57WI共同研究で行われました。
これは、笑うところですか? ソウル大学ってアノ世界的に信用できるアノ大学ですか?
0010名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:46:58ID:HIdZ85sj0011名無しのひみつ
2006/05/16(火) 23:50:45ID:GNUf3N36たぶん牛肉に砂糖ぶっ掛けても食えなくなると思う。
0013名無しのひみつ
2006/05/17(水) 00:11:23ID:RpRwsBS3捏造で有名なソウル大学です
ま、ソウル大学作ったのは日本なんですけど
朝鮮に大学など1000年早かった
0014名無しのひみつ
2006/05/17(水) 00:25:22ID:P+v/nWum0015名無しのひみつ
2006/05/17(水) 00:35:05ID:NWvvttUH日本人もからんでるから半信半疑。
でFA
0016名無しのひみつ
2006/05/17(水) 00:42:20ID:A6Bpu/0Uまるで創造者が用意した巧妙なゲームをプレイしているかのようだ
0017名無しのひみつ
2006/05/17(水) 00:44:15ID:erDRP9cmなっ、何だか良く解らんが、
やったね、タカラ。
0018名無しのひみつ
2006/05/17(水) 01:24:57ID:i86seAzaすき焼きにすればよかったのに
0020名無しのひみつ
2006/05/17(水) 01:43:25ID:M/Jif2wL0021名無しのひみつ
2006/05/17(水) 03:00:35ID:6Il8QfNyTatに変異が入ったウイルスはどうなるんだ?
そして、RNA干渉酵素って言うな。RNAiとはほとんど関係ないじゃん。
紛らわしい。RNA制限酵素ならまだわかる。
0022名無しのひみつ
2006/05/17(水) 04:09:08ID:/eGVAXaO本日より参戦!ひと儲けさせて貰う。
0023名無しのひみつ
2006/05/17(水) 08:46:17ID:chdim0Ve0024名無しのひみつ
2006/05/17(水) 13:17:15ID:0dsZHjd2実は結構がんばってるの?
まあ、俺はこれが新しい事なのかすら判断できんわけだが
でも、新しいことなら学会より論文に出すと思うんだがなぁ
0025名無しのひみつ
2006/05/17(水) 17:53:24ID:xw7iW+EWエイズウイルスが作り出すTatたんぱく質があるかないかが
MazFを合成するスイッチになっているから、正常細胞は死なない。
0026名無しのひみつ
2006/05/17(水) 19:16:12ID:+3yAT6/sってことなの?
0027名無しのひみつ
2006/05/17(水) 19:16:38ID:83z1bv76「学会で発表したぐらいだから、信憑性は確かですよ」というわけじゃなくて、
「先に成功したのはうちですよ」という趣旨では、学会発表で充分。
論文は追々出されるんでしょう。新薬としての申請はもっともっと遅くなるでしょうし。
>>1を良く読むと、去年にモデル的な実験を発表していて、
今年発表する内容は、実際のウイルスを使った実験でも成功したということみたい。
タカラのバイオ部門がやばいかどうかは知らないけれど、
日本のバイオ関連企業で強いのはタカラと東洋紡ぐらいじゃないの?
0028名無しのひみつ
2006/05/17(水) 19:55:42ID:JGNeIEplできた制限酵素は何ベース単位で切るのかな
最後の行にあるような4〜7だったら使い物にならないような気がする・・・
0029名無しのひみつ
2006/05/17(水) 21:08:41ID:U5UScRX80030名無しのひみつ
2006/05/18(木) 10:34:10ID:jeaIa+fF学会発表は宣伝に過ぎないしね。特許も出願したところでいっちょぶち上げますかって感じ。
0031名無しのひみつ
2006/05/18(木) 18:32:50ID:QBkogkg4バイオ関連は、当たると世界レベルで売れるからなぁ
0032名無しのひみつ
2006/05/18(木) 18:41:02ID:UoLNW+Hf0033名無しのひみつ
2006/05/19(金) 09:47:58ID:6dq8qbS4その中のひとつが今回の方法だってだけで。。。だな
チラシの裏の落書きのような材料だな。
http://blog.goo.ne.jp/fcp37682/e/bce4a12385f45b847e107b568d29c975
0034名無しのひみつ
2006/05/19(金) 21:45:35ID:FVfW9d/n細胞内に元からあるHIVには働きかけないと思うのだが……。
俺の頭が悪いのかな……。
なんで完治するといえるのか、わかる人、教えて下さい。
0035名無しのひみつ
2006/05/19(金) 22:34:03ID:TDBO70ZC0036名無しのひみつ
2006/05/19(金) 23:25:20ID:6W1TSs9iさらにタカラバイオと聞くと研究などと思えない。w
でHIVと来るとこりゃ確実にあれだと、上がりきった株価を見る。wwwww
0037名無しのひみつ
2006/05/20(土) 00:22:17ID:HhqcMPGX0038名無しのひみつ
2006/05/20(土) 00:34:35ID:ONKkKuOU>RNA干渉酵素(MazF)発現系が組み込まれたヒトのT-細胞由来のCEM細胞
感染先の細胞にすでに抑制系が組み込まれていることで作用するらしい
普通のT細胞に感染したら効果はないじゃないかと
完治するというか、この段階で
>ほぼ完全に消滅しており
だから臨床的にうまくいったとしても、抑制はできるかもしれないが完治は難しいだろうね
0039名無しのひみつ
2006/05/20(土) 01:44:42ID:1pH/ZTAVでも、どうやって患者にこのベクターを導入するのか?T細胞特異的に。
しかも、ほとんどのT細胞に導入されないと完治しないと思うけど。
MazFはHIVのRNAだけを選択して切断している訳じゃないから、別にMazFじゃなくてもRNaseAなんかでも同じ効果があるんじゃないかと思ってしまう。
千里の行程のうち、最初の一歩を踏み出しましたよ!っていうだけで、株価が上がるなんておめでたい世の中だ。こんなアイディアが1000位あって最終的に1つ2つ成功すれば大成功な世界なのに。
0041名無しのひみつ
2006/05/20(土) 02:21:49ID:MnnWXUjS「患者にこのベクターを導入」って、やっていいものなの?
さすがにないと思ってたけど。
0042名無しのひみつ
2006/05/20(土) 04:40:42ID:1pH/ZTAVでも、患者にベクター導入する以外にこの方法の使い道はないんじゃない
0043名無しのひみつ
2006/05/20(土) 05:22:15ID:yIKgIfs5DNA制限酵素のRNA版だね。制限酵素がなければ分子生物はここまで進まなかった。
タカラのバイオ部門の収益を支えていたのもこれ。これを使った画期的な実験手法が
開発されていく可能性がある。
0044名無しのひみつ
2006/05/20(土) 09:36:53ID:j5f0aeYp0045名無しのひみつ
2006/05/20(土) 10:16:34ID:j2kImszwそして既に感染したT細胞からはHIVウイルスは出続ける訳だから最低T細胞の寿命期間中は
エイズ患者からがっぽりマネーが…ウハッハッハってこと?
じゃなかったらMazF発現系がT細胞に導入できるようなウイルスを体内に入れるとか?
そんなことしたらHIVウイルスがたくさんある人は一時的に免疫不全になるだろうし…
0046名無しのひみつ
NGNG0047名無しのひみつ
2006/05/21(日) 23:24:08ID:p7V5sOn60048名無しのひみつ
2006/05/23(火) 13:27:22ID:2CdLkOMkアメリカとか諸外国では、どのへんまで進んでるの?
詳しい人、お願いします。
0049名無しのひみつ
2006/05/23(火) 13:41:12ID:Mi82Ebfs0050名無しのひみつ
2006/05/23(火) 13:45:08ID:2GizmL5l0051名無しのひみつ
2006/05/23(火) 19:32:06ID:Z+utYzXt素人だからよくわからん。
RNAが次々に変容するから対処が難しかった所この方法なら問題無しとしか。
0052名無しのひみつ
2006/05/23(火) 21:05:22ID:+6rtTdoZ0053名無しのひみつ
2006/05/23(火) 21:12:48ID:qtoqvsre0054名無しのひみつ
2006/05/23(火) 21:39:49ID:T8+U15A/HIV感染者を丸ごと消却処分するのと同等か。
0055名無しのひみつ
2006/05/24(水) 17:22:02ID:J6gjcoLlそれともRNA制限酵素ってのは別にあるんだっけ?
エイズウイルスが消滅云々ってのは、株価吊り上げのための材料だろうが
スクリーニングされてきたRNA干渉酵素とかいうのは、何かに利用できそうだな
俺には利用法がさっぱり思い浮かばんが、
その辺は頭の良い人が何か考えてくれるだろう
0056名無しのひみつ
2006/05/24(水) 22:21:17ID:NjTZvOAJ0057名無しのひみつ
2006/05/24(水) 23:38:14ID:wPZEn5SDいや、わからんよ。強引に治療に結びつけるかもしれん。
ウイルスをベクターにして遺伝子導入する動物実験は行われているし。
失敗すると思うけどね。
005857
2006/05/24(水) 23:52:50ID:wPZEn5SD別の遺伝子治療での話。
0059名無しのひみつ
2006/05/25(木) 00:15:13ID:CHiBOmxz特異的なプロモーターで+HIV細胞でのみMazF発現すれば十分可能性はあるけど・・・
ちょっとだけかじって分かったつもりかよ。
tatでドライブされるようにしてるのがミソなんだろうけど、
タカラは違う自殺遺伝子をつかって同じことアメリカでしてたけど、
こっちの発表が出たと言うことは、他のは効果が出なかったみたいだな。
まぁ課題は多いと思うが、上手く行く可能性は有るし、もちろん駄目な
可能性もあるが、薬にならんと断定できる根拠はなんもない。
ちょっと理系な人ならその程度のロジックはわかるでしょ。
0060名無しのひみつ
2006/05/25(木) 00:32:02ID:rHKmdh930061名無しのひみつ
2006/05/25(木) 01:21:09ID:CB8emaQF>>>56
>特異的なプロモーターで+HIV細胞でのみMazF発現すれば十分可能性はあるけど・・・
>ちょっとだけかじって分かったつもりかよ。
全然判ってないんじゃないか?
この実験系は全部の細胞にMazFが導入されているからうまく行ってる。
おなじように患者の全てのTcellにMazFをどうやって導入するのかってことが第一の関門、まず無理。
うまく行ったとしてTcellが自爆すれば免疫系が一時的とはいえ完全に崩壊する。
仮に患者のTcellに全部導入できて、感染症にもかからなかったとしても
新たなTcellは骨髄から常に生産されているので、こいつらが感染する。
結局連鎖を断ち切れない。
結局の一番のネックは、特定の細胞全てにベクターなりを導入することが前提になっていること。これができればHIVどころじゃなくて、ガンでも何でも治療が可能になるかもね。でも、今のところは無理。20年後にはなんとかなってるかもしれんけどね。
0062名無しのひみつ
2006/05/25(木) 06:55:39ID:CHiBOmxzそんなの分かっていってますが・・・だから課題多しということですが。
それに末期はシランが、HIVは全てのヘルパーTとマクロファージに感染してるわけじゃない。
そして、血中の特定細胞を取り出して来てベクターを導入する技術もある程度確立されているわけで、
発症するまでのHIVの感染とリンパの増殖の競争時になにか出来る目は否定できん。
このくらいの可能性から広がる研究ってのはフツーだよ。つか、TLOでやってる
基礎研究ってこのくらいのところから始まるもんだがね。
なんで脇からとぼけた噛み付き方するかね?
あんた>>56なん?w
0063名無しのひみつ
2006/05/25(木) 09:46:29ID:sBWiCXOuいろんな可能性があるよね。
むしろ自殺遺伝子として使うより、RNA配列の認識配列の特異性を高めて
HIVウィルスのRNAだけ切るとかそんなこと考えてそうですね。
自殺遺伝子なんてゴマンとあるなかでわざわざRNAi関連酵素使ったあたり
そんなにおいを感じます。
0064名無しのひみつ
2006/05/25(木) 11:49:05ID:Cc/XtajNHIVの変異率が高いことを考えると現実的じゃない
0065名無しのひみつ
2006/05/25(木) 12:54:51ID:ZAW4LYnn0067名無しのひみつ
2006/05/25(木) 14:09:10ID:fGVAFsj99割方そのものの治療は最初からそんなに狙ってなくて
メインは聞こえのいい言葉でお金を集めつつ、周辺領域への足がかりをつくることだと思ってたけどなぁ
0068名無しのひみつ
2006/05/25(木) 14:12:18ID:fGVAFsj90070名無しのひみつ
2006/05/26(金) 01:20:58ID:NAmCX1TEキターーーーー!社員突っ込みwwww
0071名無しのひみつ
2006/05/26(金) 01:24:48ID:ZTLOZoFr0072名無しのひみつ
2006/05/26(金) 01:59:41ID:ojuMSMxgAIDS治療で一般受けのよさげな奴が見つかった
ただし課題も多くて直接の治療薬にはならない
むしろこれを足がかりとした研究に期待
かな
0073名無しのひみつ
2006/05/26(金) 02:22:00ID:U0nfnUfQ製薬の合併もぐずぐずしてるなぁ
0074名無しのひみつ
2006/05/26(金) 09:42:27ID:a94wcWCG>>社員か?大変だな・・・
社員?根拠もなしに物事を決める方ですか?これがうまく行くなんて
言ってないけどなぁ・・・
>>でも、もう一回61を読んだ方がいいと思うよ。その上できちんと反論してほしい
この書き方からして61なんだろうけど、思い込みが激しい方らしいから
あんまり刺激するのはやめるけど、私の発言がどれとどれなのか正しく認識すること
からした方がよい。
で、私の主張だけど、まだ課題は多いけど、>>72にもあるようにこれを
足がかりとした研究はできる。駄目だと断定できる根拠は無いし、と、
同時にうまく行く確証もない。もともと情報も少ないしね。
よーするに、全然だめだと決めつけてる発言に対し、うまく行く可能性は
否定できないと俺は言ったのだが、思い込みの激しいどなたかが、
絶対にうまくいくとの発言に脳内で変換・・・こんな感じかね。
0075名無しのひみつ
2006/05/26(金) 11:30:47ID:SL3DboDkAIDS治療で一般受けのよさげな奴が見つかった
ただし課題も多くて直接の治療薬にはならない
むしろこれを足がかりに株で一儲け ぐへへへへ
かな
0077名無しのひみつ
2006/05/26(金) 13:40:59ID:uVp7ZLvmAIDSの治療が実現するかはわからないけど、基礎理学の立場からはGJ
0078名無しのひみつ
2006/05/26(金) 15:04:25ID:U0nfnUfQ2ちゃんで社員ですか?の突っ込みにマジレスして
名無しで書き込んでおいて「私の発言がどれとどれなのか正しく認識することから」などと言ってるしwwwwwww
0079名無しのひみつ
2006/05/26(金) 20:13:27ID:EFxQR/Jd0080名無しのひみつ
2006/05/26(金) 22:22:34ID:fH5cTTQV>>61さんの話のほうが、すんなり理解できるんだけれど。
「発症するまでのHIVの感染とリンパの増殖の競争時になにか出来る目は否定できん」
って、なにができると考えてるの?
0082名無しのひみつ
2006/05/28(日) 12:16:15ID:UAbmHvEk学会発表だけ?だったら相当しょぼいが・・・
0083名無しのひみつ
2006/05/28(日) 12:38:58ID:CH7TAX1/0084名無しのひみつ
2006/05/29(月) 11:09:57ID:3ZgZLjd4患者は強い抗HiV薬で治療しておいて
骨髄を戻すのかな。
使いようによっては移植医療にも
行けるかも。
0085名無しのひみつ
2006/05/29(月) 14:01:21ID:abxD30Cp素人がハヤして株買わせるのが目的なんだから議論してもしょうがないだろ
0087名無しのひみつ
2006/05/29(月) 14:55:18ID:by5gdYN40088名無しのひみつ
2006/05/29(月) 18:02:27ID:VEIoODZVヒントつ在日
0089救世主
2006/05/30(火) 09:53:35ID:DqwJPIop0090名無しのひみつ
2006/05/30(火) 10:58:07ID:WQqG73zt0091名無しのひみつ
2006/05/30(火) 11:18:54ID:jiyLODQT株価操作終わったら用なしだろ?
0092名無しのひみつ
2006/05/30(火) 23:11:22ID:mE2LnCpMしかもなんか微妙なネタ持ってきたな
ADA欠損の遺伝子治療なんて90年代にはすでに実現したはずだが
レトロネクチン法を用いて行われた、北海道大学によるアデノシンデアミナーゼ欠損症患者を
対象とした遺伝子治療臨床データの米国遺伝子治療学会での発表について
タカラバイオ株式会社(社長:加藤郁之進)バイオ研究所の共同研究先である
北海道大学医学部小児科有賀正教授らは、アデノシンデアミナーゼ欠損症(ADA-SCID)の
小児患者2例に対して実施したレトロネクチン®を用いた遺伝子治療の臨床効果について
5月31日から米国メリーランド州ボルチモアで開催される米国遺伝子治療学会で発表します。
この遺伝子治療においては、それぞれの患者さんより採取した造血幹細胞を多く含む骨髄細胞に、
レトロウイルスベクターを用いて正常なADA遺伝子を導入した後、
これらの遺伝子導入細胞を患者さんの体内に戻しました。
この遺伝子導入法には、高効率遺伝子導入法として世界的にスタンダードとなりつつある
当社のレトロネクチン法が使用されています。
2人の患者さんは、2年以上前にこの治療を受けておりますが、
その後の経過が非常に順調であり、今のところ重篤な副作用の出現はありません。
また、レトロウイルスベクターを用いた遺伝子治療では、
治療用遺伝子が遺伝子導入した細胞のゲノム上にランダムに挿入され、
その挿入部位によっては近傍の遺伝子を活性化する可能性があります。
北海道大学で遺伝子治療を受けた患者さんのフォローアップのため、
LAM-PCR法によるADA遺伝子の挿入位置の解析を当社と共同で行ったところ、
問題となる挿入変異は起こっていないという結果が得られました。
当社は、当社が進める様々な遺伝子治療のモニタリング手法としても
LAM-PCR法を有効利用するとともに、クロナリティーと挿入位置解析のデータ蓄積を行い、
遺伝子治療の安全性向上と臨床開発の推進に役立てたいと考えております。
0093名無しのひみつ
2006/05/30(火) 23:48:26ID:S4NZXWM10094名無しのひみつ
2006/06/01(木) 10:50:34ID:UHpJt5Xw6月4日まで さて今週最後の仕込みどころになるか
0095名無しのひみつ
2006/08/04(金) 21:37:46ID:q67qmIZOttp://www.stylite.net/sida-aids-php/ph%20pxx%20345.jpg
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0096名無しのひみつ
2006/08/04(金) 22:05:46ID:BI/TCPna>>ADA欠損の遺伝子治療なんて90年代にはすでに実現したはずだが
たしかにそうなんだが、効率の良い遺伝子導入の為に使ってた
アデノウィルスベクターが使えなくなった(死者が出た)ので、
導入効率の低いレトロウィルスベクターを使わざるを得なくなった。
で、その低い効率を改善するためにレトロネクチン。
0097名無しのひみつ
2006/08/05(土) 09:23:34ID:xAed9SNl0098名無しのひみつ
2006/08/05(土) 10:08:49ID:7GApvP04次から次と出て来てることをどう考えてるんだろう?
0099名無しのひみつ
2006/08/05(土) 10:21:41ID:+I5i/i/h0100名無しのひみつ
2006/08/05(土) 12:58:08ID:Vm8hjOAp0101名無しのひみつ
2006/08/05(土) 14:27:29ID:9lOYYRZV■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています