そもそも、総人労(業務系、共通系)の連中には成果が無いので、
成果への評価ができるはずが無いので、成果を対外的な価値基準
において評価された事業部門の技術者が、事務屋を、一旦は駆逐
しなければならない。

そうしなければ、内側から見た富士通に報告されているような、
悲惨な事態を惹起してしまう危険がある。

経営者や従業員は、理論武装として、この書籍を必読するべきで
ある。共産主義な総人労(業務系、共通系)の連中の独善と専横
とから、通信事業を保守するためである。>>839

彼等の思惑では、通信事業に必要な設備投資や必要経費を削減し、
彼等の利得となる事務経費や福利厚生を「充実」させようとする
からである。