2005年1月25日のNTT社長である和田紀夫氏の記者会見
において、NTTDoCoMoで発生している現金流動の投資先
についての言及が有りました。

http://www.ntt.co.jp/kaiken/index.html

過去においては、金融顧問会社に教唆され、投資合戦を演出され
て不当に高額に購入させられた株式価額の当然の下落により巨額
の損失を被害させられていましたが、その被害について、実行者
である責任者が処罰されるわけでもなく、教唆者を訴追するわけ
でも無く、のうのうとしてきた過去を反省して、集団企業として
その内部での金融機能において投資審査の知識や技能を学習する
という状況であるようです。

初心者が、いきなり急流な河川や急峻な山脈において、水泳とか
滑雪(すきー)をさせられて重傷をさせられて、その旅行費用や
治療費用をふんだくられた事態への反省が、消極的ながらも表明
されているようです。

それでも、他者への責任転嫁が露骨でもあり、NTT組織内部の
金融担当者が、明確に反省をしているかどうかを調査し捜査する
段階が到来するとも考えられます。故意が立証されれば、巨額の
資金洗浄をした背任行為や横領行為として内部告発をされて刑事
処罰の対象とされるべきであるからです。