65 名前:火病する名なし [2004/12/11(土) 09:08]
私は現在、アメリカの大学で歴史を勉強しておりますが、ここでは、アメリカ史を、教える先生は、
愛国心というよりも、むしろ「アメリカ人としての誇り」を持たせる歴史教育というのを、きちんと
教えています。アメリカでは、保守、リベラルに関わらずに、生徒に、誇りを持たせる歴史教育を
ほどこしているように思います。(大学の左傾化は、著しいようですが。) 私は、いくらか、この
連中と、不十分ながら、話をしましたが、やはり、彼等の歴史教育の根底には、「愛国心」と「アメ
リカ人としての誇りを語り継ぐ」という考え方があります。
私が日本の教育機関で、小学校から大学までの間に受けた歴史教育でこんな考えを、持った先生は
2人の例外を除いておりませんでした。あったのは日本がいかに悪い事を近代にしてきたか、または
いかに庶民が権力者に、搾取されてきたかということだけでした。 歴史教育というものは本来、過去
の祖先達を、不当に貶めるものではなく、過去の栄光と失敗の両方を、暖かい眼差しをもって、教える
べきものではないか?というのが、私の考え方です。話題になった副島隆彦氏の、「属国日本論」と
いう書籍が、ございますが、この副島氏は、明治の元勲の1人である副島種臣の御子孫だそうですが、
氏なぞは、日本史に、愛着よりはむしろ憎しみをもっておられるかのような描写が、「東アジアの土人」
という言葉に見られるように、非常に多く見受けられるのです。
海外では中国人や韓国人による反日キャンペーンが巧みに行われており、またそれを利用する勢力もいる
というのに、(このような日本の現状には)暗澹たる思いがいたします。