今日(2004年12月21日)の朝日新聞夕刊3版2によると、
東京高等裁判所の長官に仁田睦郎氏が、札幌高等裁判所長官から
異動して就任するとのことです。仁田睦郎氏の経歴においては、
甲府地方家庭裁判所長や横浜地方裁判所長など、NTT関連での
顧客資料や通信記録の漏洩に関連した拠点が所在した地域が有り、
偶然では無いとしたら、控訴において、何が何でも棄却するとの
意思を潜伏した人員が配置されてしまう危険が有りそうです。

顧客資料や通信記録の漏洩に関連した人員が潜伏する危険を回避
するにおいて、人員の精査が必要でありそうに感じました。まあ、
杞憂でしょうが、一応の注意喚起をしておきたいと思います。