最高画質設定だと用紙に打ち込むインクの量を用紙の許容吸収量めいっぱいまで
打ち込むからメーカーによって異なる打ち込み量の差を少なくできる。

なんて週アス程度の雑誌じゃそこまで考えてないだろうな。
インクをたくさん使うからテスト時間を短縮できる、程度だろうな。たぶん。

この場合、印刷モードの設定も重要だが用紙の種類を何に設定していたかも重要になる。
例えばプロフォト設定とスーパーフォト設定とではインク代が2割も変わってしまう。
もちろん多く使った分、画質に直結しているので少なければいいというわけでもない。
ようはこんなテスト程度では物事の一面しか見ていないので何の役にも立たない。
車で言えば1BOXとスポーツカーの燃費を比べてどっちが得かを見ているようなものだろう。