このテストから判るのは、最高画質設定にした時のキヤノン4色機は
エプソンの6色機に匹敵するインク投出量を誇る。と言うわけになるんだが。


普通はインク濃度が高くなってしまいドットが荒くなってしまう所を
1ピコを巧く利用しているから6色と変わらないコストになる訳だ。
つまり4色機にありがちな濃度が高く目が荒い写真印刷を
今回のテストは設定次第で6色機に迫るきめ細かな描写も出来る様になった事の証明である。


そもそもMP600の最大の売りである印字コストを計るなら
標準設定での印刷枚数を測るべきであって上記テストで本当にお買い得なんてのは語弊を招く表現であろう。


A4写真印刷が多い人に最もお買い得な機種はが正しい。



と複合機持っていない俺が言ってみた。