ノドの奥まできっちりスキャンしなきゃいけないような本はあまりないや。
厚い本は糸綴じのものが多くてぱっかり開けるので
逆にノリ綴じの半端な厚さの本が困る。
自前の本なら大抵解体スキャンしちゃうので
フラベは借り物/稀書を要所だけクリップみたいな使い方かな。
丸ごとスキャンはかなり根性ないと無理な気がす。

辞書は解体してもADFでフィードミス多いし
OCRの認識率も良くないことが多いので
(デジタル化されてないマイナー辞書は印刷も悪いのが多い)
二冊試して断念した。
辞書は透明テキストPDFにしても検索重くてイライラするし……。