遅くなりましてすみませんでした。
まず結論から言いますと、保守マニュアル上ではGX3000と2500の
ID無効のスイッチの場所は同じでした。
あと、2500は無いのでやれませんでしたが、3000実機での動作も
実際に見る事が出来ました。
たまたまインクニアエンドが点灯していたんですが
BitSW#8-0を1に変更して再起動でインクニアエンドは消灯しました。
テストプリントからシステムレポートを出すと、レポート内のインク残量が
すべて100%になります。
GX3000に関してなら、ID無効化をした上で、リフィルインクの使用は
可能かと思います。
GX2500でも、レポート上の数値が100%になるならID無効化には
成功しているのではと思います。エンジン、ソフトは基本的には同じですので・・・
あとマニュアル見直して、>>562の記述に足りないところがありましたので
追記しておきます。
インクエンド検出の方法として、従来の液面の空気を検出する方法と併用で
カートリッジ内のインク残量を直接調べる方法も採用しています。
こちらはニアエンドの検出に利用しているようです。