残念ながら・・・PIXUSを使っている写真ユーザーは少数派なのが
現状。A3ノビ機でクロマライフ100を採用したのが、9910が初めて
なのに対し、エプソンは、PM-4000PXからの古参ユーザーが多いで
すからねえ。

クロマライフの耐候性・耐光性は今後の評価を待つとして、染料
特有の色が欲しいのであれば、9910しかないと思うが・・・
PX-G5000は「PIXUS系に比べれば」遅いが、決して我慢できない
ほど遅いわけではない。
一部メディアでは、印字速度が速すぎて、ふち無し印字などで
問題が起きる場合もあるので・・・エプソンの現状レベルで、
個人的には十分だと考えている。

PIXUSの難点は、印刷直後の色安定性。残念ながら、一晩ぐらい
たたないと色が安定せず、色校や写真の調整などには、あまり
むかない。(これは染料全般ではあるけどね)

個人的には速度面以外、PX-G5000に分があると思う。ただし、
PX-G5000の絶対性は無くなった。

両メーカともRIPソフトウェアとHP-GLなどのCAD出力環境次第
で、写真ユーザーだけでなく、「お仕事ユーザー」ももっと
取り込めると思うが。

あ・・・・HPはどうした!!