あと一般ユーザーには関係ありませんが、水性顔料・染料はともかく、
溶剤系のヘッドはほとんど例外なく「ピエゾヘッド」を使用しています。

国産だと・・・
ミマキのJV3シリーズ・ローランドDGのSCシリーズ・SIIのColorPainter64sなど
いずれもピエゾタイプのヘッドです。
サーマル系は加熱タイプなため、有機溶剤(揮発・発火の可能性あり)を含む
これらプリンタのヘッドには使用できないんですわ。

ピエゾヘッドは、電気の周波数で力を加えるため、
染料・顔料・溶剤などインクの種類を問わず利用できる、マルチなヘッドなのです。

ちなみにエプソンのPX-G50000・PX-G920・PX-G820は基本的にまったく同じ基本ヘッドを
使用しております。