>>190
さわりですが、ってそんな有名?元が演劇の専門用語で、一般口語で使い始めたのが
比較的最近の用語だからどっちが正しいとも言えないし、「ほんのさわりですが」という
言い方してるのに至っては、由来からして異なる違う言葉だと認識していいと思うけどな。

どっちかというと役不足の方が近いと思うけど…。確信犯もそうだけど、
正確な意味を知ってても言葉面からつい誤用の意味で使いたくなる、そんな言葉。