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自民党の中川昭一元政調会長が主宰する「真・保守政策研究会」が
中国の人権状況を考えるシンポジウムを開いていた。

テンジン・テトン・チベット亡命政府元主席相「中国によるチベット弾圧は
日増しに強まり、ラサの火葬場には毎日のようにトラックでチベット人の
遺体が運び込まれている」
チベット関係者らが次々に窮状を訴える中、突如どよめきが起きた。

麻生太郎前幹事長が姿を現したからだった。
少し遅れて再びどよめいた。今度は安倍晋三前首相だった。

5月6日に中国の胡錦濤国家主席の来日を控えて、
2人がそろい踏みでシンポジウムに出席したことは、
中国との融和路線を続ける福田康夫首相への強烈な牽制(けんせい)だ
といえる。》

(ソース元:阿比留瑠比さんのブログより)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/560543/