今日の奈良で感じたこと。
デモに参加していたんだけど、沿道にいてた高校生たちが、「この偽善者たちがっ!」って陰口たたいてた。
思うに、一般人と俺らチベットサポーターは温度差がかなり開いてしまっているのだと思う。
やはり一般人は情報が乏しく、何が真実で嘘なのか判断がつかないし、そもそもチベットに興味もない。
(法隆寺・唐招提寺の僧もおそらく正しい情報を得られていないはず)
2chやミクシを見ない人は何が問題なのかもあまりピンときていないのだと思う。チベット人の集団、もしくは騒いでるうるさい人たち、という感じで。(実際うるさいという声も幾つか聞いた)

まだまだチベット支持派が、日本の世論を占めている割合は残念だがとても低いはず。
なので偏りがない正しい情報をとっつきやすい形で広めた方がいいと思う。
またデモはインパクトがでかく興味をひくことができるので、デモは継続してやっていくべき。
あと親しい友人や家族が言っていることは、信用されやすいので自らの口や手で真実をのべ伝えていく必要があると思う。
ひとりひとりが日常的に継続して広めていけば、やがては巨大な力になるはず。

高校生の生の声を、ただの心無い奴だと受け取らないで、一般人の考えの多くはこうなんだと参考にしてほしい。
もちろん正義はどちらにあるか、それは考えるまでもないこと。
情報の流れでいえば、末端の人たちにも情報をおろしていかないといけないと思うんだ。