>>489
俺漏れも
興味を持ったのは痛いニュースで

【チベット大虐殺】 温首相 「ダライが『チベット独立放棄』し、『台湾を不可分の中国領土と認める』なら、対話してもいい」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1104839.html

を見て、六本木デモに参加してからだ
本格的に「だめだどうにかしないと・・・」ってなったのは長野から
時間の許す限り勉強はしてるが、やはり新参は肩身が狭いな
デモ隊としても、チベット支援者としても

チベット関連のとあるオフでいろんな参加者と話をしたが、
やはり10年も前からやってるという方もいれば
「仏法の光が・・・」としきりにおっしゃる方もいた。しかもけっこう複数人
仏法の光は・・・ちょっと対応に困ったかな。別に自分はダライ・ラマを崇拝してるわけじゃないし
誰かの人権が侵害されているということに、日本人の主権が危ぶまれてるんだということに
怒りを感じているだけだから

チベットは人権問題だけれど、突き詰めて考えるとどうしても途中で宗教という概念にぶち当たる
日本は仏教国なので、身近といえば身近だし、実際自分も毎朝仏壇に線香上げてる
でも、それでも「う」と思ってしまったということは、宗教という単語が
今の無神教に近い若者にどれだけ抵抗のあるものなのかだ

正しいとか正しくないとか、個人の理念にどうこういうわけではなくて
簡単に、気軽にという方針で支持者を増やしていくことが必要な今
こういうことでへたに敷居を上げてしまうと損だと思う

新参者がとやかくすまない。そして長文スマソ