一応紳士的態度を主張してる人物として、まあコテもついてるので私見述べます。

基本的に悪いのは聖火ランナーではなくて中国政府です。
聖火ランナーを危険な目に遭わせて、それが注目されても、本当にそれでいいんでしょうか?
意志を伝えることが一番肝心ですが、それが間違った方向に伝わってしまったら意味がありません。
仮にほんの何名かの怒りが世界に伝わったとしても、多くの日本人に中国への抗議=悪といった印象を与えたら、後に続くものがなくなってしまいます。
自分も目の前に”コ”がいたら、傷害罪になろうがぶんなぐろうと思います。紳士な人間じゃないんで。
ですがこの長野で行われるリレーに限っては、過激なことに意味を見いだせないんです。

過激なことをするのは簡単です。おそれなければいいだけですから。人数が集まれば人間以外とおそれなんて吹き飛ばせます。
ですがおとなしくかつ強烈に意志を伝えるというのは非常に困難だと思います。もしかしたら無駄に終わるかもしれません。
それでもあえて定められた範囲内で最大限にチベットへの思いを伝えることを選んだ皆さんに敬意を覚えたからこそ、自分は今日も終日活動してまいりました。

おびえているから紳士的、斜に構えて紳士的ではないんです。
主張の方法を強制するつもりはありませんが、そこを理解していただければ幸いかと存じます。

P.S.
団体活動をするみなさんはそろそろ場所ごとの幹事的役割の人を決めた方がいいかと思います。
実務上のこともありますし、そこらが定まっていない上に誤解をされることも多いのではないかと。