すでに既出の話でしたら申し訳ありません。
私の友人が話していたことなのですけど、
その人の知り合いの家が、Q2などの電話代で何十万も請求が来たそうです。
明細を取り寄せたら、一家そろって旅行に行っているときなども
使用されたことになっていたそうで、早速NTTに相談。
NTTに来てもらって調査してもらったところ、Q2などへの電話は
その家の2階の電話線からかけられていることになっていたそうですが、
その家の2階には電話線が引かれていない。
電話線に細工されたようなあともない。
で、考えられる原因としてNTTの人があげたのは「ガスメーター」でした。
その家のある地区は、試験的に「双方向通信のガスメーター」を使用していたとのこと。
詳しいことはガス会社にも調査に行かなければわからないらしく、
そこから先の調査もNTTの人がやってくれるということで、
とりあえず解決しそうな気配なのですが・・・

「双方向通信のガスメーター」は電話線などを使って(?)使用状況等を
チェックされるので検針に人が行く必要がないなど便利な面もあるそうですが、
「今旅行に行ってるとか、家の中の状態がわかっちゃうんだって!」
と、その知り合いは言っているそうです。
その人は機械や電気等に疎く、どういうしくみでそんなことになるのか
尋ねてもわからないらしいのですが、そういうふうに言っているらしく・・・。
本当に家の中の状態がわかってしまう、ということがあるなら、
どういうしくみでそうなるのでしょうか?