>>7
それ、AもBも円順列じゃないよ。
Aは
  ♂ ♂
♂     ♂
 ♀   ♀
   ♀
という男子が座るか女子が座るか決まっている座席に男子4人、女子3人を座らせているだけ。
回転して同じになるものなど生まれない。

Aには男子4人の塊、Bには男子3人の塊という他には現れないものがあるのだから、それを固定していると考えればいい。

Aは君の考え方でも間違いではない。
Bの君の考え方がおかしいのは男子の並び方を円順列で考えているところ。
外れた一人を固定して考えるのなら、外れた一人を選ぶ選び方が4通り、
残りの3人の並び方が3!通りで合わせて4×3!通りが男子の並び方。
君の考え方だと結局男子4人の円順列を考えていることになるが、
それだと、例えば
aを固定して残りが反時計回りにbcdという場合、
bを固定して残りが反時計回りにcdaという場合、
cを固定して残りが反時計回りにdabという場合、
dを固定して残りが反時計回りにabcという場合は本来すべて別々なのに1通りとして数えることになってしまう。