>>948の予想が正しいかは知らんが、取り敢えず>>930は正しい。

或るn≧2なる整数nに対して、n!以上 n!+n以下の整数について相異なる2つの平方数が存在した
とすると、n!<n!+n<(n+1)!…�@, 及び n^2<n! が両方共に成り立つ。
つまり�@、n<(n−1)! が両方共に成り立つから、両方共に或る k_2>k_1≧2 なる
2つの正整数 k_1, k_2 が存在して、n!<(k_1)^2<(k_2)^2<n!+n…�A 。
l=1,2を任意に固定する。すると、�@の n!, (n+1)! について、n, n+1は連続した2つの正整数である。
また、(n+1)^2<(n+1)! 。よって、n^2<n! なることに注意すると、k_lに対して或る正整数i_lが存在して、
k_lは =n+i_l と表わされ、�Aから、n!<(k_l)^2<n!+n だから、n!<(n+i_l)^2<n!+n を得る。
(n+i_l)^2 を展開すると、=n^2+2n・(i_l)+(i_l)^2 だから、n! < n^2+2n・(i_l)+(i_l)^2 < n!+n…�B
となり、n≧2からn>0だから、(n−1)! < n+( (i_l)^2 /n )+2i_l < (n−1)!+1 。