あ。要するにこういうことですか。
中点連結定理の内容の理解として
「中点同士の連結 ならば 平行かつ半分」
ではなく
中点連結定理1 「中点同士の連結 ならば 平行」
中点連結定理2 「中点同士の連結 ならば 半分」
みたいな感じであって、その逆も
中点連結定理1の逆 「平行 ならば 中点同士の連結」
中点連結定理2の逆 「半分 ならば 中点同士の連結」
である、と。で1の逆は成り立つけど2の逆は成り立たないという。