>>736 に関して
時々この勘違いにはまる人がいるんだよな。

たとえば2個のサイコロを投げて目の和が6になる場合の数という話で
サイコロを区別しない場合を先に考えて(1,5)(2,4)(3,3)の3通りとするのはいいけど
そこから区別する場合を考えるときに、
(1,5)と(2,4)からは入れ替えた場合も含めて計4通りとした上で
(3,3)は「サイコロを区別するんだからこの2つの3を入れ替えたものも2通りとカウントすべきだ」
と言い張って6通りと答えてしまう人が。

この手の勘違いをうまく説得する方法をだれか教えて下さい…