長方形はtが変化すると回転するので厄介である。そこで、z軸に垂直な平面で切ることにする。
断面は線分CB, 放物線(t,1-t^2,z), yz平面で囲まれた部分で、その面積は
∫[0,t](1-x^2)dx-1/2*t*(1-t^2)=1/6t^3+1/2t。
これをzで積分する。z=1-t^2に注意すること。
V=∫[0,1](1/6t^3+1/2t)dz=∫[1,0](1/6t^3+1/2t)(-2tdt)=∫[0,1](1/3t^4+t^2)dt=2/5