「2/10と3/10を足すと5/10になり、それを約分すると1/2になった。答え1/2。」というケースで、
「足す」「約分する」ではなく「2/10と3/10」「5/10」を操作と呼んだりはしませんし、
「5/10」は最終結果とは呼べなくても足した結果とは呼んでもいいと思うんです。
また、「15を素因数分解せよ」という問題なら答えは「3×5」ですよね。
「結果」という言葉が一体どのように定義されていれば、
「答え」として認められるかどうかで「操作」か「結果」かに分ける判断に意味があるのでしょうか。

>>953
「a×b」は「式の変形」ではありません。