わさっきさんの「「かけ算の順序」で見られる批判に対し,より広い視点を提供するためのスライド」が面白い。
http://www.slideshare.net/takehikom/ss-45239765

まあ、俺個人のスタンスは、前にも言ったけど「経緯はあまり重視していない」なんだけどな。
現状で子供の為になるならそれでよい。

それでも、「なぜどちらでもよいではないか」という項目で、フランスでの失敗事例と遠山啓の発言は参考になるな。

また、中国での掛け算の導入で小2で「因数×因数=積」で導入し、中国では順序にこだわっていないことを示している。
しかし、案の定「量の扱いで不都合を起があって」だそうだ。まあ、その後丁寧な扱いで乗り越えているそうだが…
この部分かなーり大変なのに大丈夫かいな?