↓この人にとって「4km/h×3h」「3km/h×4h」はどちらも「12km」なのだから「4km/h×3h=3km/h×4h」も
「量の掛算の交換法則」として成り立つのだろう
まあ、この人にとって「a÷bc」は必ずしも「a÷(b×c)」の意味ではないようだから、「4km/h×3h」である
「4×k×m÷h×3×h」と、「3km/h×4h」であると「3×k×m÷h×4×h」で、交換法則「4×k×m÷h×3×h=
3×k×m÷h×4×h」は成り立ち、当然これを「4km/h×3h=3km/h×4h」と書いてもよいことになるだろう
それとも「4km/h×3h」や「3km/h×4h」の中に何か「塊」のようなものが見えたりするのだろうか?


黒木玄 Gen Kuroki @genkuroki
#掛算 続き。困ったことに「名数の掛算では交換法則は成立しない」とか「量の掛算では交換法則は成立しない」と
いうようなことを言う馬鹿な人達が本当に存在するようだ。世間一般の常識では4km/h×3h=3h×4km/hだ。
常識に反する嘘を子供に教えてはいけない。続く