>>684
有能ではないが考えてみた。

ちなみに、子供の理解は千差万別で、数直線や図などの図形的理解が得意な子もいれば、
何段階もの思考をどんどん積み重ねることが出来る子もいるし、言葉にまとめ暗記しなきゃダメって
子もいる。だから、それらの問題も結局子供に合わせる必要がある。

最初の問題だが、俺の頭の中では何だかんだで「何分前=引き算で求める」という回路が出来ている。
子供には単純に暗記ではなく納得させて、修得させるのが良いと思う。

たとえば、数値を簡単にして、「8分の3分前はどう計算する?」などと質問する。これが分らない場合は
時間直線や、図を使って考えさせる。子供が理解できたら、何算で解けるかを、言葉にしてまとめる。
一緒に発音させたり、子供に言わせることが肝要だ。

数学が好きな人は、「数値を簡単にするという手法で一般化できるから、それだけ教えれば良いのでは?」と
思うかも知れないが、多くの子にはそれが出来ないのだから結局は納得させ言葉にして修得させる手法が
大切だと思う。

「マニュアル社会」などと言われるが、それを言われるというのはそこに理由があるわけだ。