>>400
「どちらでも対応」させたいというのは確かに理想だが、「文章をテキトーに読む普通の子供」に対して
それは単なる理想に過ぎない。不可能なものに対して「こうあるべき」とあるべき論を幾ら言っても無意味。

「1あたり×いくつぶん」が採用される理由は、倒置法などを使わない日本語での普通の流れだから。

交換則はこじつけじゃないだろw
現実に、小学校の範囲でも「2桁の掛け算」「3桁の掛け算」「小数の掛け算」「分数の掛け算」と数を拡張する
度に乗法の交換則を確認するぞ。

最初から交換則が成り立つとするなら、これらの行為の意味が子供にはわからなくなり、無意味なコトをしている
と思ってしまう。

大体算数・数学の基本は決まりは確認あるいは証明してから使用するというのが、ユークリッド幾何からの伝統
で、中2で習う証明でも基本的にはこれを目指している訳だ。子供には常にこれを教師が率先して進めている(いた)
と感じさせ、この行為の重要性を認識させるのは必須と考える。