山下剛氏は望月氏の身内みたいなものだから、
査読とは認められない、
というのはその通りかもしれないが、
山下剛氏の一連の活動によって、
第三者が当該論文を理解する助けにはなる。
山下氏もそれを企図しているものと思われる。