>>833
問題見た時、変数が3つもあってそのままじゃ手に負えないと思ったんで
具体値を全て代入して0変数で調べる、zだけ残して1変数で調べる、
y,zを残して2変数で調べる、という下準備をしておく。そのなかで

・2変数かつx=1のとき
1+y+z=yz
 →yz-y-z-1=0
この形は(y-1)(z-1)=kにもっていってkの素因数分解から攻める方法がある
実際(y-1)(z-1)=2と変形できるので{(y-1),(z-1)}={±1,±2},{±2,±1}

・3変数のとき
2変数の時の(2)でどういう変形をしているのか突き詰めて考える
x + y + z = xyz
 → xyz - y - z = x
 … (y - f(x))(z - g(x)) = h(x) (…とできればいいなと思いながら)
 → yz - f(x)y - g(x)z + f(x)g(x) = h(x)
 → yz - f(x)y - g(x)z = h(x) - f(x)g(x)
 → xyz - f(x)xy - g(x)xz = xh(x) - xf(x)g(x)
からf(x)x = g(x)x = 1, xh(x) - xf(x)g(x) = x とできればいいとわかる
あとはこれが解いて確かめるだけ

よくわからないものは具体的にいじってみる(この場合は値を代入してみる)と
わかってくることが多い