>>440
>>444は意味不明だから無視するが
各学年の及第点到達率が等しくrであり飛び級等がなく8年で卒業できないと放校と仮定すると
4年で卒業する確率はr^4
5年で卒業する確率はr^3*(1-r)*C[4,1]*r=4r^4(1-r)
6年で卒業する確率はr^3*(1-r)^2*C[5,2]*r=10r^4(1-r)^2
7年で卒業する確率はr^3*(1-r)^3*C[6,3]*r=15r^4(1-r)^3
8年で卒業する確率はr^3*(1-r)^4*C[7,4]*r=35r^4(1-r)^4
放校の確率はr^3*(1-r)^3*C[7,4]*(1-r)=35r^3(1-r)^5であるが放校は平均卒業年数の母数に入らないとしていいと考えられる
卒業年数期待値が5年なので
{4*r^4+5*4*r^4*(1-r)+6*10*r^4*(1-r)^2+7*15*r^4*(1-r)^3+8*35*r^4*(1-r)^4}/{r^4+5*4*r^4*(1-r)+10*r^4*(1-r)^2+15*r^4*(1-r)^3+35*r^4*(1-r)^4}=5
rを求める