「種の起源」とか
本で出す、ってのがあるだろ

>日本での文系の博士号の取得は、通常、たんなる論文ではなく、書籍の出版公表が義務づけられており、
まともにオリジナリティのある書籍1冊をまとめるのは、理系のペラペラの論文の比ではない。

数学も大昔は最新研究=出版も少なからずあったんじゃないのか
まあ今はあまりに専門的すぎて出してくれないだろうけどな 雑誌に出してもまともに読解できるのは世界で数百人というタイプのものを

で、ネットの時代では別に出版社様に頼らずとも、それこそ自分のサイトにどかっと載せても形式的にはほぼ変わらない
(初出日時の公的信用性が低いといったことはあるが)
そういった含みもあるんじゃないのか この先生が何となくぼんやりと自分のサイトに載せるだけでそれでよし、みたいな姿勢も強そうなのは 実際にはさすがに外部にも投稿してはいるようだが