(0). AC は ∠DAB を二等分する。従って、∠DAC = ∠CAB = (1/2)∠DAB。
(1). 二つの円周角 ∠DAC, ∠CAB が互いに等しいから、弧 DC と弧 CB は互いに等しく、
   それらの弦もまた同様に等しい。DC = CB.
(2). AB は円の中心 O を通るから、円周角の定理より、∠ACB は直角になる。∠ACB = 90°.
(3). 従って、△ABC は AB を斜辺とする直角三角形であり、三平方の定理が成り立つ。
    AB^2 = BC^2 + CA^2
(4). AB = 8, CA = 6 より BC^2 = 8^2 - 6^2 = (8+6)(8-6) = 28 = 4*7 だから、
線分の長さは正であるので、BC = 2√7。よって (1) より CD = 2√7。