(1)
平行な2つの平面P,Qに別の平面Rが交わって出来る2つの直線は
 �@それぞれが平行な平面P,Q上にあるから交わらない
 �Aどちらも平面R上にある
同一平面上にあって交わらない2直線は平行である

左の面と右の面は平行だから
右の面上に点Mを通りCFに平行な辺が引ける
 (この平行線はADの中点Nを通る)
前述の通りMN//CFなので四角形MNCFは台形

(その2)
ABをAの方向、MFをMの方向、NCをNの方向にそれぞれ延長すると1点で交わる
この点をPとすると、点Bをふくむ立体の体積は
 (三角すいP−BFC)−(三角すいP−AMN)
で求められる
 (「三角すい台」という立体になっている)