>>337からは、>>340の言う「平行線は無限遠で交わる」ように見える。
しかし座標軸を「45度回転させて√(1/2)倍」すると、
{ y=x ; y=x+1 } → { y=0 ; y=1 } となる。
これだと、いくらxを無限大に持って行っても、2つの式で表される直線の間隔は
(xに依らず)1のままで、交差はしないことが分かる。変えたのは座標軸で、もとの
2つの直線は変えていないから、それはもとの式についても言える。