連立方程式 { y=x ; y=x+1 } の解。
後の式のyに最初の式を代入して、x=x+1、
x=0 ではこの式は成り立たないから、両辺をxで割ることが出来て、
1=1+1/x、 両辺から1を引いて、 0=1/x、
よって x=∞、 最初の式より y=∞、 つまり(x,y)=(∞,∞)が解となる。