>>255
>>254さんの指摘のような記述なのではないかと思った次第。

>>254さんのステートメントに証明をかくと

f(C)∩D≠φ ⇒ x∈C であって f(x)∈D となる x が存在する。
f(x)∈Dであるから x∈f^{-1}(D)である。
x∈Cであったから x∈C∩f^{-1}(D) である。
従って C∩f^{-1}(D)≠φ である。

逆
C∩f^{-1}(D)≠φ ⇒ y∈Dであって C∩f^{-1}({y})≠ φ となる y が存在する。
C∩f^{-1}({y}) の元の一つを x とすればy=f(x)∈f(C)である。
y∈Dであったから y∈f(C)∩Dである。
すなわち f(C)∩D≠φ である。