n次元のFrenet-Serretの公式が岩波数学辞典に載っていたのですが,これはどうやって示すのでしょうか.
定義の違いなどで誤解のないように,以下に岩波数学辞典による定義と公式の内容を載せます.

x(s)はsを弧長パラメータとする十分滑らかなR^nの中の曲線とする.
x'(s),x''(s),...,x^(n-1)(s)は線型独立とし,これらにSchmidtの直交化法を施してe_1(s),e_2(s),...,e_{n-1}(s)を作り,
これにe_n(s)を付け加えてe_1(s),e_2(s),...,e_n(s)が右手系の正規直交基底になるようにする.
このときスカラー関数 κ_j(s) (j=0,1,...,n) があって
e_j'(s)=-κ_{j-1}(s)e_{j-1}(s)+κ_j(s)e_{j+1}(s) (j=1,2,...,n)
κ_0(s)=κ_n(s)=0, κ_j(s)>0 (j=1,2,...,n-2)
となる.

方針だけでもいいのでどなたかお願いします.