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分からない問題はここに書いてね381

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0001132人目の素数さん2013/05/17(金) 01:38:51.20
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね380
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1364866002/
0322132人目の素数さん2013/05/27(月) 01:25:16.67
しかもバカだぞ
0323132人目の素数さん2013/05/27(月) 01:28:25.53
>>319
どうでもいいなら書くなよカス
お前は炭焼いてりゃいいんだよ

>>320
誰だよお前w

>>321
独自表記されるともっと疲れるぞ〜
0324132人目の素数さん2013/05/27(月) 01:29:22.09
>>322
お前ほどじゃないから安心しろ
0325132人目の素数さん2013/05/27(月) 17:21:36.90
A⇒(B⇒C)の対偶を教えてください(答えは否定記号を使わずに)
0326132人目の素数さん2013/05/27(月) 17:39:11.65
否定記号使わずに書くのは無理だろ
0327132人目の素数さん2013/05/27(月) 18:36:28.73
否定記号は使わずに言葉で書いたらいいんじゃない?
0328132人目の素数さん2013/05/27(月) 19:07:29.43
AでないかまたはBでないかまたはCである
0329132人目の素数さん2013/05/27(月) 19:56:19.62
NOT(B⇒C)⇒NOT(A)
0330132人目の素数さん2013/05/27(月) 19:56:41.78
それ対偶と言うか?
0331132人目の素数さん2013/05/27(月) 19:57:41.43
330は328へのツッコミ
0332132人目の素数さん2013/05/27(月) 20:03:12.64
>>325
否定記号を使わない形に同値変形すれば A⇒(B⇒C)
0333132人目の素数さん2013/05/27(月) 20:09:18.17
変形すると⇒が1つで否定記号は使わないで書けるという話でした… ∧とか∨は使うのは確定です。
0334132人目の素数さん2013/05/27(月) 20:26:11.56
(A∧B)⇒C かな?
0335132人目の素数さん2013/05/27(月) 20:46:20.14
対偶関係,
A⇒B ⇔ ¬(A∧¬B) ⇔ ¬((¬B)∧¬(¬A)) ⇔ ¬B⇒¬A.
B を B⇒C に置き換えて、
A⇒(B⇒C) ⇔ ¬(A∧¬(B⇒C)),
ここで、B⇒C ⇔ ¬(B∧¬C) だから、
⇔ ¬(B∧¬C∧A)
⇔ ¬(B∧¬(A⇒C))
⇔ B⇒(A⇒C)
0336132人目の素数さん2013/05/27(月) 22:12:39.12
f(x)を任意のn次式とする。ただし、n は1以上の整数とする。
また、rは1に等しくない実数の定数とする。
このとき、f(x)=g(x+1)−rg(x)
を満たす整式g(x) が唯一存在することを証明せよ。

数学的帰納法を使うと思うのですが、きちんとした証明法が分かりません。
よろしくお願いします。
0337132人目の素数さん2013/05/27(月) 22:51:33.25
>>336
帰納法もなにも、単純にgの係数を未知数とする連立一次方程式だと思いますが
0338132人目の素数さん2013/05/27(月) 22:55:35.34
fの係数が分からんとなんとも言えんな
0339132人目の素数さん2013/05/27(月) 23:06:27.76
>>336
線型代数の典型的な応用例
多項式環R[X](or C[X])はR上(C上)のベクトル空間でもある
その内、次数がn次以下の多項式全体のなす空間はR[X]の有限次元部分空間になる。これをVとおこう
1でない実数rに対して、写像Fr:V→Vを、Fr(f(x)):=f(x+1)-rf(x)で定めると、Frは線型写像
なので、任意のn≧1,r≠1に対してFrが全単射であることを言えばいいが、Vが有限次元でFrが線型なので、単射性のみ示せばよい
単射性を示すには行列式(Vの適当な基底に関する表現行列の)が0であることを示せばよい
あとは計算技術の問題
0340132人目の素数さん2013/05/27(月) 23:14:45.19
>>336

 f(x) = ax^n + (高々n-1次式),
とする。 (a≠0)
 f(x) = a・{(x+1)^n - r・x^n}/(1-r) + f~(x)
   = a・{(x+1)^n - r・x^n}/(1-r) + {g~(x+1) - r・g~(x)}
     {← f~は高々(n-1)次式ゆえ、帰納法の仮定より}
   = g(x+1) - r・g(x),

ここに、g(x) ≡ a(x^n)/(1-r) + g~(x) とおいた。
0341132人目の素数さん2013/05/28(火) 02:05:37.59
ある問題の一部なのですが、
X,Yはノルム線型空間(複素)、DはXの稠密な部分空間、TはDの上で定義されたXからYへの線型閉作用素、
R(T):={Tu;u∈D}はYにおいて稠密、Tは1対1、T^(-1)は有界な閉作用素のとき、
R(T)=Yは言えますか?

Xが完備なら言えるのですが、そうでないときは証明も反例も思いつきませんでした。
どなたかお願いします。
なお、XからYへの線型作用素が閉作用素であることの定義は、その作用素のグラフが直積空間X×Yの閉部分集合であることとします。
0342132人目の素数さん2013/05/28(火) 07:24:57.94
一年もしくは半年の講義で線形代数はどの程度の内容をやりますか?
0343132人目の素数さん2013/05/28(火) 07:49:40.29
行列の基本変形や行列式などの道具を一通り用意したら
ベクトル空間の一般論(部分空間・一次独立・基底・線型写像・階数・底の変換・表現行列・内積など)と行列の標準化(三角化・対角化・ジョルダン標準形・二次形式など)をやる
テンソル積はやらないことが多い
0344132人目の素数さん2013/05/28(火) 10:24:54.77
>>343
ジョルダン標準形は1年ではやらない
2年の前期か後期にやる場合がほとんど
0345132人目の素数さん2013/05/28(火) 10:51:11.65
今等式の証明をやっているのですが、
ab=1のとき、(1/a+1)+(1/b+1)=1を証明する問題が分かりません・・・><

a=・・・を代入して解くのでしょうか?
その場合、a=1/bになりますよね?

a=1/bを代入すると、(1/1/b+1)+(1/b+1)=1となって、
分数の中に分数となってしまい、訳が分からなくなってしまいます。。。
0346132人目の素数さん2013/05/28(火) 11:09:58.73
(1/a+1)+(1/b+1)=1と記すと
(1/a)+1+(1/b)+1=1と同じ意味になるぞ
0347132人目の素数さん2013/05/28(火) 11:34:49.08
>>345
通分すりゃいいだけじゃないの?
0348132人目の素数さん2013/05/28(火) 12:51:08.66
1/(a+1) + 1/(b+1)
=((b+1) + (a+1)) / ((a+1)(b+1))
=(a+b+2) / (ab+a+b+1)
=(a+b+2) / (a+b+2)
= 1
0349132人目の素数さん2013/05/28(火) 15:01:55.61
>>344
一年生の講義ではなく、一年間もしくは半年の講義のことだが?
0350132人目の素数さん2013/05/28(火) 15:17:55.80
でじゃぶ
0351132人目の素数さん2013/05/28(火) 15:53:18.40
ジョルダン標準形を何時やったか思い出せないー
一年生か二年生か?単因子はなぜかやらんかったが
0352132人目の素数さん2013/05/28(火) 19:38:01.87
ab=1のとき、1/(a+1) + 1/(b+1) = 1
っていうのは、実生活では例えば何を意味してるの?
0353132人目の素数さん2013/05/28(火) 20:16:44.44
〇の中に1-9の数字を入れる
一度使った数字は使えない


 〇〇
× ○
 ̄ ̄ ̄
 〇〇
+〇〇
 ̄ ̄ ̄
  〇〇
0354132人目の素数さん2013/05/28(火) 20:37:30.79
わからないでござる
0355132人目の素数さん2013/05/28(火) 21:17:17.46
うえにおなじ
0356132人目の素数さん2013/05/28(火) 21:31:05.45
17*4=68
68+25=93
0357132人目の素数さん2013/05/28(火) 21:41:38.11
うおぉ・・・

こういうのは地道に計算していくしかないのか?
0358132人目の素数さん2013/05/28(火) 21:46:51.45
 〇〇
× ○ ←こいつは1じゃない
てな感じで絞って虱潰しでね?
0359132人目の素数さん2013/05/28(火) 22:11:13.05
掛けて0になるやつは避けるとか、最後の十の位は9とかの数字になるだろうっていうのはある程度予想できたけど
繰り上がりとかもあるからかなり計算がめんどくさそうだな・・・
0360132人目の素数さん2013/05/28(火) 22:30:07.04
>>352
実生活で出てくる量を全部一覧表にしてみろ
当てはまるのが見つかるかもしれんぞ
0361132人目の素数さん2013/05/29(水) 07:23:44.43
xy=k^2≠0として
f(x,y)=k/(x+k)+k/(y+k)
=((x+y)k+2k^2)/(xy+(x+y)k+k^2)
=((x+y)k+2k^2)/((x+y)k+2k^2)
=1
双曲線xy=k^2上において、fの値が恒等的に1
陰関数定理を使えば、y=g(x)=k^2/xと書ける
つまり、従属変数yが独立変数xに反比例するような現象Pにおいて、
h(t)=k/(t+k)という関数を考えると、h(原因)+h(結果)=恒等的に1となっている
で、現象Pにまつわる量hを考えると、h(x),h(y)のどちらかがわかれば、もう一方も求まるという分かりやすい公式が得られる
だからなんだって話だよ
0362132人目の素数さん2013/05/29(水) 09:39:45.10
ただの計算練習にいちいち意味を求めても…
0363132人目の素数さん2013/05/29(水) 10:38:03.14
完備距離空間は非可算でしょうか?
0364132人目の素数さん2013/05/29(水) 10:39:23.47
{x}
0365132人目の素数さん2013/05/29(水) 10:40:57.75
あー・・・
じゃあ無限集合で…
0366132人目の素数さん2013/05/29(水) 10:43:07.33
N
0367132人目の素数さん2013/05/29(水) 11:38:23.36
笑える
0368132人目の素数さん2013/05/29(水) 12:25:42.43
>>366
たしかにそうだな
あんまスカスカじゃない集合で考えたいんだが・・
じゃあ、非可算な完備距離空間の中で稠密な部分集合ではどうですか?
0369132人目の素数さん2013/05/29(水) 12:49:38.49
Baireのカテゴリー定理を調べてみたら?
0370132人目の素数さん2013/05/29(水) 13:36:07.58
>>368
Q
0371132人目の素数さん2013/05/29(水) 13:38:08.81
ごめん間違えた
0372132人目の素数さん2013/05/29(水) 13:46:37.66
Z⊂Zp(p進整数環)は?
0373132人目の素数さん2013/05/29(水) 13:57:48.85
ようは離散空間じゃなけりゃ完備なら非可算なわけだな
0374132人目の素数さん2013/05/29(水) 14:24:06.76
逆関数についての質問です。
例えばですが、sinの逆関数sin^(-1)を用いた以下の式

sin^(-1)sin(x)=sin^(-1){sin(y)+sin(z)+sin(w)}

でx=y+z+wのようなsinの含まない形に変換することはできますか?


また、この式の場合x=の形でどのような結果になるのか教えてください。
0375132人目の素数さん2013/05/29(水) 14:41:48.71
ばくさいとか頭おかしいんじゃねーの
0376132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:02:52.41
C[x,y]/(xy,y(y-a))の極大イデアルをすべて求めよという問題が分かりません
0377132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:10:21.31
ので自分で考えます
0378132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:23:51.03
>>376
問題文を略さず書いて
0379132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:26:51.24
省略されてはいないと思うが
0380132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:28:09.02
どこが省略されていると思ったのか
0381132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:31:06.09
自分が分からない問題に片っ端から略すなといちゃもんつける屑野郎が住み付いてるな
0382132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:33:36.12
環として考えるのか加群として考えてるのかで答えは変わるでしょ
0383132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:35:03.09
>>382
はぁ?
0384132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:38:06.49
加群のイデアルがあるとでも思ってるのか?
馬鹿は書き込むなよ首つって死ね
0385132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:42:43.24
ここでいう加群は、それに自然な積の構造も入った代数(多元環)だ
それくらいのことは問題を見れば分かるし、アホは文脈を読まずに他人の揚げ足とって悦に入ってるから困る
0386132人目の素数さん2013/05/29(水) 22:44:58.27
えっ、それで答え変わるんスか
0387132人目の素数さん2013/05/29(水) 23:16:33.89
略してないという馬鹿が沸いて来るとは思わんかった
aが何か言ってみ?
0388132人目の素数さん2013/05/29(水) 23:27:57.32
自分がエスパーしていることに気付いてない人が多すぎる。
0389132人目の素数さん2013/05/29(水) 23:37:45.24
こうやって自ら墓穴を掘るんだなあ……
0390132人目の素数さん2013/05/29(水) 23:41:19.50
黙っていれば、何か高度なことでも考えているように見えるかもしれないのに、どうしてわざわざ自分は馬鹿ですと公言したがるのかね
0391132人目の素数さん2013/05/29(水) 23:42:44.53
馬鹿だから
0392132人目の素数さん2013/05/29(水) 23:58:13.36
いいからaが何か言えよクズども
0393132人目の素数さん2013/05/30(木) 00:13:25.71
何らかの定まった複素数じゃないのか
0394132人目の素数さん2013/05/30(木) 00:44:04.59
答は一次式全部でいいだろ
0395132人目の素数さん2013/05/30(木) 00:46:03.49
いいわけないだろ
0396132人目の素数さん2013/05/30(木) 00:58:04.15
複素数の定数に決まってるだろjk
そりゃaが任意の多項式とかだったら解けんわなw
つーかこの程度の問題適当な条件下で解けて当たり前
それを「問題文を略さずに書け」だもんなーw
本気でaが何か分からんのなら数学的センスゼロ。さっさとやめたほうがいい
分かってて書いてんなら、まあ、中身のないことを2chに書いて喜んでるほど暇なんだろうなーと思う
0397132人目の素数さん2013/05/30(木) 00:58:33.85
f(x)=log{e}(x+e^x)+1 のf'(x)を教えてください。
お願いします。
0398132人目の素数さん2013/05/30(木) 01:03:01.58
e^{f(x)} = e(x+e^x),
(e^{f(x)})' = f'(x)e^{f(x)} = e(1+e^x),
f'(x) = (1 + e^x)/(x + e^x).
0399132人目の素数さん2013/05/30(木) 11:17:41.90
微分なら公式を順番に当てはめていけばどんな式でも計算できるはずだろ。
0400132人目の素数さん2013/05/30(木) 17:21:16.93
公式を見る気が無いのか公式に当てはめる能力がないのか
0401132人目の素数さん2013/05/30(木) 17:40:05.37
計算問題なら迅速正確親切なwolfram先生に尋ねた方がいいだろ
0402132人目の素数さん2013/05/30(木) 18:43:54.58
aが晴れと予言する確率をa(s)、晴れでないと予言する確率をa(c)と表すと
a(s)+a(c)=1 b(s)+b(c)=1
aが晴れと予言して晴れになる確率をa(s,s)と表すと
a(s,s)+a(s,c)=1 a(c,s)+a(c,c)=1
b(s,s)+b(s,c)=1 b(c,s)+b(c,c)=1
a(s,s)=0.8, a(s,c)=0.2
b(s,s)=0.4, a(s,c)=0.6
aとbが晴れと予言して晴れになる確率をp(s,s,s)とすると
a(s)b(s)p(s,s,s)+a(s)b(s)(1-p(s,s,s))
+a(c)b(s)p(c,s,s)+a(c)b(s)(1-p(c,s,s))
+a(s)b(c)p(s,c,s)+a(s)b(c)(1-p(s,c,s))
+a(c)b(c)p(c,c,s)+a(c)b(c)(1-p(c,c,s))=1

a(s)b(s)p(s,s,s)+a(s)b(c)p(s,c,s)=a(s)a(s,s)
b(s)p(s,s,s)+b(c)p(s,c,s)=a(s,s)
同様に
b(s)p(s,s,c)+b(c)p(s,c,c)=a(s,c)
b(s)p(c,s,s)+b(c)p(c,c,s)=a(c,s)
b(s)p(c,s,c)+b(c)p(c,c,c)=a(c,c)
a(s)p(s,s,s)+a(c)p(c,s,s)=b(s,s)
a(s)p(s,s,c)+a(c)p(c,s,c)=b(s,c)
a(s)p(s,c,s)+a(c)p(c,c,s)=b(c,s)
a(s)p(s,c,c)+a(c)p(c,c,c)=b(c,c)

p(s,s,s)+p(s,s,c)=1
p(s,c,s)+p(s,c,c)=1
p(c,s,s)+p(c,s,c)=1
p(c,c,s)+p(c,c,c)=1

求める確率をPとすると
P=a(s)b(s)p(s,s,s)
0403132人目の素数さん2013/05/30(木) 20:36:36.28
くそ簡単ですまないが教えてくれ

n
Σ(K+1)(K+2)
K=1

って問題なんだが

これ先生が作った問題で答えには

1
-n(n二乗+6n+11)って書いてあるの
3

俺が解いたら
n三乗+6n二乗+11
---------------
3

になるの

先生の答えを計算すると俺のと同じになるから間違ってはないと思うんだけどやり方が違うからさ

これってどうなの正解?
0404132人目の素数さん2013/05/30(木) 20:41:46.33
>>403
引き算してゼロになればおんなじ数になってるから試してみよう。
あと typo だと思うけど上と下の答え違ってるよね (下の答えの最後の項は 11n の間違い)?
0405132人目の素数さん2013/05/30(木) 21:28:50.00
f(x)g(x)のような関数を掛け合わせた関数をマクローリン展開する場合、

f(x)g(x) = (f(x)のマクローリン展開)*(g(x)のマクローリン展開)

のように展開できるのは何故ですか?
0406132人目の素数さん2013/05/30(木) 21:35:06.14
>>405
君、等式って知ってる?
0407132人目の素数さん2013/05/30(木) 21:37:00.52
>>406
ああすまんそういうことね
0408132人目の素数さん2013/05/30(木) 21:50:58.03
どういうことだよ
0409132人目の素数さん2013/05/30(木) 21:58:11.35
等式の性質 a=b, c=d ならば ac=bd を使った
0410132人目の素数さん2013/05/30(木) 22:05:23.23
右辺の括弧が展開できる理由は、マクローリン展開が、
収束円内では絶対収束だから。項の並び順を変えられる。
0411132人目の素数さん2013/05/30(木) 22:07:55.07
まじめに fg(x) を微分してくと、
  (fg)' = f'g + fg',
  (fg)'' = f''g + 2f'g' + fg'',
  (fg)''' = f'''g + 3f''g' + 3f'g'' + fg''',
      ・
      ・
      ・
  (fg)^(n) = Σ_{m=0,...,n} C(n,m) f^(n-m)g^(m),
だから (C(n,m) は 二項係数)、fg(x) のマクローリン展開は、
  fg(x) = Σ_n (fg)^(n) x^n/n!
      = Σ_n { Σ_{m=0,...,n} C(n,m) f^(n-m)g^(m) } x^n/n!,
ここで、x^n = (x^{n-m})(x^m), C(n,m)/n! = ( n!/{m!(n-m)!} )/n! = 1/{m!(n-m)!} だから、
  C(n,m) f^(n-m)g^(m)x^n/n! = { f^(n-m)x^{n-m}/(n-m)! }{ g^(m)x^{m}/m! }
と変形できて、結局、
  fg(x) = {Σ_n f^(n)x^n/n!}{Σ_m g^(m)x^m/m!},
と、f(x),g(x) のマクローリン展開の積に戻すことができる。
0412132人目の素数さん2013/06/01(土) 03:52:29.33
てす
0413132人目の素数さん2013/06/01(土) 04:12:52.30
f(x)のフーリエ複素積分表示
f(x)1/2π ∫[-∞,+∞]{ ∫[ -∞,+∞ ]f(t) exp(i*u(x-t))dt }du
を導出する過程で分からないところがあるので質問させて頂きます。
以下の【 】内でなぜ偶関数だと言えるかがよく分かりません。

「実関数f(x)は次のフーリエ積分表示をもっていた。

f(x)�躰0,+∞] {A(u)cos ux + sin ux}du
A(u)=1/π ∫[-∞,+∞] f(t)cos ut dt
B(u)=1/π ∫[-∞,+∞] f(t)sin ut dt
f(x)の式の中のA,Bに積分の式を代入すると
…

=1/π ∫[0,+∞] {∫[-∞,+∞] f(t) cos u*(x-t)dt}du
となり、f(t)にcos u*(x-t)を乗じた形の関数の重積分に変形できる。【{}の中の積分はtについてなので、{}の積分結果はuについては偶関数である。】」
石村園子『やさしく学べる ラプラス変換・フーリエ解析 増補版』のpp.173-174

どなたかよろしくお願い致します。
0414132人目の素数さん2013/06/01(土) 05:02:42.18
cos(u) が偶関数だから
0415132人目の素数さん2013/06/01(土) 05:27:47.47
偶関数×偶関数=偶関数 になるのは分かるのですが、{ }の中もこの形になってるということでしょうか?
0416132人目の素数さん2013/06/01(土) 06:52:27.63
>>415
{ }の中=∫[-∞,+∞] f(t) cos u*(x-t)dt= cos u{∫[-∞,+∞] f(t) *(x-t)dt}
0417132人目の素数さん2013/06/01(土) 07:06:35.79
>>416
申し訳ございません

cos u*(x-t)
は
cos {u *(x-t)}

なのですが、これでもそのような式変形は可能なのでしょうか?
0418132人目の素数さん2013/06/01(土) 07:50:39.94
>>416
いいえ
0419132人目の素数さん2013/06/01(土) 07:58:57.24
>>417
ならこういうこと?
g(u)= ∫[-∞,+∞] f(t) cos{u*(x-t)}dtとおくと

g(-u)= ∫[-∞,+∞] f(t) cos{-u*(x-t)}dt
= ∫[-∞,+∞] f(t) cos{u*(x-t)}dt=g(u)
0420132人目の素数さん2013/06/01(土) 08:04:35.91
>>419
なるほど、よく分かりました!
ありがとうございます!!
0421132人目の素数さん2013/06/01(土) 10:50:40.82
n=Σ[m|n]φ(m)はどうやって示すの
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