>>913>>918
そもそも、不等式の解がどちらかを覚えるだけでなくきちんと理解している奴や、解の公式から軸の座標を引っ張ってこれる奴は、
そもそも本質を理解している上で便法として我流(と便宜上呼ぶ)も併用しているだけで、そのケースでは弊害は少ない。
というか、そのレベルの生徒は仮に教師が教えるのと違う方法で解いても、自分が世間に認められない我流をやっているという意識がきちんとあるから、
試験の場では教師の教える方法で解くくらいの力は当然備わっている。

問題は、実際はそれ以前の段階での躓き(例えば平方完成や負の数の絡む除法が苦手)が原因で我流に逃げているレベルの奴なんだよ。
その場では一見教師が教えるより楽に解けても、本質を理解していないから、学習が進むに連れてどんどんボロが出てくる。

>>921
真逆。正しい方法という根をしっかり張って、そこから幅広く枝葉を伸ばして活用するからこそ応用問題が解けるのであり、
最初から我流に走った根無し草はそこから先は永遠に進歩しない。
守破離って言葉を聞いたことはあるかな?