掛け算の左右固定が良いか悪いか以前に、
算数の答案で式を採点対象にすること自体が
馬鹿だとしか。
算数では、計算の途中をズラズラ並べて、
何故その式が成り立つのか、
その計算で何が解ったのか の説明を書き添えない。
「式」そのものがチラシの裏の落書きみたいなもので、
それを A×B と書いたから マル とか、
B×A と書いたからバツとか、まるで
キムヨナのシリモチに芸術点をつけてるようなもんだ。
A と B を掛け合わせることの意味を理解した
子供がどうしたらよいのかを真面目に考えたら、
順序固定とかの妄言が、減点利権の保護でしかない
ことが解る。