生徒としては、覚えの悪いうちは、最初に選んだ正しい道筋のどれかに従っていればよいんであって、
教師は、それらのすべてを提示しなければならないわけではないし、何か特別なやり方にこだわる必要もない。

>>888の通りでもいいけど「こうやりなさい」で制限される範囲が不当なほど狭いのはやっぱりいい気がしない。

>>895
本筋からは外れるけど細かいツッコミ。質量保存の法則云々の話は語弊があるをやや超えてる。
そもそも自然科学の諸法則は、実験事実に対して "近似的に" 合うのであって、そこに優劣はない。
ある時代からその法則が成り立つようになったわけではない (と信じることができる) し、大人になったら自動的に間違い、というものでもない。
質量保存の法則やニュートンの運動の法則も "ある範囲では" 完全に正しいし、そのことは変わることのない事実としてある。
それは相対論にしろ同じことだし、相対論の正しさを保証するのは、実験的事実の他にニュートンの運動方程式を再現することにある。

あとこれはほんとにどーでもいいけど、単に「運動方程式」と言った場合、なんかの量の時間発展を表す微分方程式全般を指すので、
分かりやすさを求めるなら「ニュートンの」とか「力学の」とかつけた方がいい。