>>102の

1.確率はともかく個々を累計すれば教師の勝手な思い込み大量に紛れてるだろ
  あとどっちを1あたりの数とみなすかそのものが多くの場合両方ある

2.どっちを1あたりの数、どっちをいくつぶんと見なすか、多くの場合両方ありえる
  (もちろん「いくつぶん×1あたりの数」でも立式OKではある)

3.実数同士の場合、そもそも乗法ではなく、その前のモデルの段階で交換可能
  四元数や行列の場合はモデルでも交換不能とわかる

3まで使われているので、4つ目から番号をふる:
掛け算に持ち込む"前"
モデルにおいてどちらをいくつぶん、どちらを1あたりの数に選ぶかが
教師の思い込みとは逆だったからといって
勝手に掛け算の交換を使ったとかレッテル貼るな

5つ目:
小学校で扱う乗法はせいぜい(二元複素数に含まれる)実数同士の乗法だろうが
「いくつぶん×1あたりの数」を先生が扱わないのはまだいいが
不正解とするのは曲学だ