(ア)授業をちゃんと聞いている
(イ)授業をちゃんと聞いていない

(A)掛け算の順序には本来、意味があることを理解している
(B)掛け算の順序には本来、意味があることを理解していない

(a)掛け算の順序を入れ替えても結果は変わらないことを理解している
(b)掛け算の順序を入れ替えても結果は変わらないことを理解していない

(1)文章題の中から(1つ分の数)と(いくつ分)に当たる数字を抜き取る能力がある
(2)文章題の中から(1つ分の数)と(いくつ分)に当たる数字を抜き取る能力がない

現象X:文章題で掛け算の本来の順序通りの式を立てた
現象Y:文章題で掛け算の本来の順序とは逆の式を立てた

例えば、
タイプ(ア)の子の中にもタイプ(A)の子とタイプ(B)の子がいるかもしれない
現象Yの子の中にタイプ(a)の子はどれぐらい存在するだろうか?

こんな感じでまとめてみたら議論をしやすいのではなかろうか