>>244
考える方向が真逆。
数式が先にあったのではなくて、文章で表現すると煩雑だからそれが簡略化されたのが数式。
 Three times five is fifteen. という文章は書くのが面倒
→とりあえず数詞を数字にしようか 3 times 5 is 15
→timesは×という記号で、isを=という記号で書き表せばもっと楽だよね 3×5=15

そしてそれがそのまま日本に入り、「臥薪嘗胆」を(訓読とは順序が逆転しているのを承知の上で)
「がしんしょうたん」と読むように、「さんかけるごはじゅうご」と読んでいるだけの話。


>>251
別にSOV自体をガラパゴスと言った覚えはない。
自国の言語がSOVでも、数学はSVOで書かれているのだから、それに合わせればいいのに、自国の流儀に拘るところを批判している。
「5が3つだと5×3だ」と主張するのは、上の故事成語の例を出せば、
日本語だと「薪に臥し胆を嘗める」だから「薪臥胆嘗」と書くべきだ、と主張しているようなもの。
結論: 算数数学では(いくつぶん)×(1あたりの量) と表記することが唯一正しい記述で、
(1あたりの量)×(いくつぶん) と表記する今の小学校のは「薪臥胆嘗」に等しい誤りである。